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DISCOGRAPHY

手紙が届けてくれたもの

OTHERS / CD

2017.06.14

Schroeder-Headzが主題曲と挿入歌を務める映画『ハローグッバイ』の主題曲「手紙が届けてくれたもの」が、映画公開に先駆けて配信スタート!

■配信限定シングル
Schroeder-Headz「手紙が届けてくれたもの」
配信発売日:2017年6月14日(水)

≪配信サイト≫
iTunes Store
レコチョク
Mora
Apple Music
LINE MUSIC
AWA

この楽曲は映画のために書き下ろされたもので、監督からの「童謡のような覚えやすく、かつ初恋感のある感じ」というキーワードをもとに制作された。
劇中でもどこか懐かしくて美しいメロディが物語の舵を取っていく。
映画公開前に、是非楽曲をチェックしていこう!

「特異点」

ALBUM / CD

2016.01.20

VICL-64512

¥2.400円 +税

Schroeder-Headz、3rdフル・アルバム「特異点」、2016.1.20(水)に発売決定!
3rdフル・アルバムは人類が未だ見ぬ宇宙の彼方<特異点>に想いを馳せた疾走感あふれる情景音楽。
Schroeder-Headz -「Hype」MusicVideo -Short Edit version-


→「Hype」MVフルver.が‪#‎GYAO で公開中!
Please check out Schroeder-Headz's latest Music Video 「Hype」on GYAO!
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v10160/v0994000000000543128/

■【Schroeder-Headz】最新作『特異点』収録曲「Sketch of Leaves」&「Surface」のMV公開!
□ Schroeder-Headz -「Sketch of Leaves」MV - Short Edit version –
Video Director :松本優作
https://youtu.be/CXCXuxWGw0g


□ Schroeder-Headz -「Surface」MV - Short Edit version –
Video Director : shuhei kouda http://guitar.main.jp/
https://youtu.be/Cma9B-Gs1WU


レーベルサイトで試聴も出来ます
ビクターエンタテインメント 洋楽部


アコースティック・ピアノの鮮やかな響きを包み込む生ドラムとプログラミングドラムのグルーヴが核となり、アナログ・シンセサイザーの温かなサウンドが彩りを添え、テクノロジーの中にもヒューマニティが感じられるインストゥルメンタル・ミュージック。

■特異点 / Schroeder-Headz
01 Singularity
02 Hype
03 A Cat and Vagabond
04 Lake bed
05 Surface
06 Raindrops
07 Micro Cosmos
08 Sketch of Leaves
09 Dawn
All selections composed by Shunsuke Watanabe

渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz) - piano, moog bass, programming
千住宗臣 - drums
佐藤帆乃佳- Violin "Surface"

【コンセプトノート】
「特異点」/Singularity
ブラックホールの中心に存在するらしい特異点。
その点だけは、物理学の基準が適応できない点であるらしい。
また、人工知能(AI)の行く末が危ぶまれている昨今、「知能爆発」によって、ある瞬間に人間の知能を越えてしまう点をこう呼ぶという。どちらにしても、自分の身近な生活からは遠い話のようでもあるし、当然、専門的な知識も無いので、ぼんやりと想像するしかないのだが、なぜか興味は尽きない。
音楽を楽譜に表したり、現在は主流となったPCの中のグリッド上で音楽を製作する作業は、どこか、数学や物理学によって、この我々をとりまく宇宙を解明しようとする作業に似ているのかもしれない。
人の心を動かす音や、演奏が、正確には楽譜には表しきれないように、宇宙に存在するという特異点にも、けしてロジックでは推し量ることの出来ない、素敵なヒミツがあるにちがいなのである。いや、あるのだ。
ピアノとMOOGを武器に、そういった、永遠に解明できない「音楽的特異点」を追い求めて。
渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)

ピアノマン・プレイズ・ディズニー

ALBUM / CD

2015.03.11

AQW1-51110 454211451110/3

¥2,130 +税

■2015年3月11日発売のPIANO MAN PLAYS DISNEY / V.A.にSchroeder-Headzが、「輝く未来」(塔の上のラプンツェル)のカバーで参加します!

2015年3月11日発売 タワーレコード・ヴィレッジヴァンガード限定商品
PIANO MAN PLAYS DISNEY / V.A. (ピアノマン・プレイズ・ディズニー)
本体価格¥2,130円+税
AQW1-51110 454211451110/3

ディズニーの名曲をオールピアノカバー! Do You Believe in “Black & White” Magic?

今、最も注目されている、CLUB JAZZ、JAZZ ROCK、SOUL、R&B、JAM等々が融合した、オルナティヴなピアノ・インストゥルメンタル・シーンから、ショップバイヤー大推薦アーティストたちによる、待望のディズニー・オフィシャル・カバー・コンピレーション


全13曲収録予定
※タワーレコード、ヴィレッジヴァンガード限定商品
(一部店舗で取り扱いのない場合がございます)
※全曲インストゥルメンタル
※歌詞カードはございません。

<商品詳細サイト>


<商品購入サイト>
・タワーレコード・オンライン

・ヴィレッジヴァンガード・オンラインストア


【収録予定曲】
★fox capture plan
・レット・イット・ゴー(アナと雪の女王)
・彼こそが海賊(パイレーツ・オブ・カリビアン)
★Serph  
・夢はひそかに(シンデレラ) 
★Schroeder-Headz    
・輝く未来(塔の上のラプンツェル)
★toconoma   
・美女と野獣(美女と野獣)
★→Pia-no-jaC←      
・ホール・ニュー・ワールド(アラジン)
・チム・チム・チェリー~スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス~踊ろう、調子よく~お砂糖ひとさじで~笑うのが大好き(メリー・ポピンズ)
★中塚武   
・ビビディ・バビディ・ブー(シンデレラ)  
・くまのプーさん(くまのプーさん)
・メインストリート・エレクトリカルパレード(ディズニーランド)
★jizue 
・星に願いを(ピノキオ) 
★TLKY. 
・アンダー・ザ・シー(リトル・マーメイド)
★Kan Sano × Junpei Kamiya 
・ふしぎの国のアリス(ふしぎの国のアリス)

以上、全13曲収録予定

LIVE -Synesthesia-【CD】

ALBUM / CD

2014.10.22

VICL-64238

¥2000 +税

通常盤CD


Schroeder-Headz、2014年6月<Synesthesiaリリースツアー>東京公演の模様を収録したライヴDVD & CD。2014年10月22日発売します。


2014年10月22日発売
DVD: VIBL-724/2,800円+税
CD+初回特典DVD:VIZL-733 /2,400円+税
CD:VICL-64238/2,000円+税


最新アルバムの曲を中心に「newdays」「Sleepin Bird」等のヒット曲やピアノ・ソロ新曲も披露する。DVDにはボーナス・コンテンツとして未発表を含む人気MV曲を収録。
初回盤CDにはライヴ演奏映像3曲を収録した特典DVD付き。


Piano & Keyboards: Schroeder-Headz
Bass: 須藤優, Drums: 鈴木浩之, Percussion: 朝倉真司, Guest Vocal: 土岐麻子
VJ: 土井昌徳(SUPEREYE)
Schroeder-Headz 2nd ALBUM「Synesthesia」リリースツアー
2014/06/01(日)収録・東京Shibuya WWW
Schroeder-Headz/「LIVE -Synesthesia-」以下配信情報です。



iTunes Store、mora、レコチョク、本日10/15~配信スタートです。
ライブビデオは10/22~配信です。

価格は
iTunesライブビデオ : 2000円(1852円)
iTunes : 1600円(1482円)
Amazon : 1500円
Android/PC : 1543円(1429円)
※映像の配信にはPV部分は含まれません。
CD収録曲
01.Memento Mori
02.Tokyo Tribal Sacrifice
03.no sign
04.3 on 3
05.Sleepin’ Bird
06.Blue Bird
07.Wildthing’s Arm
08.baby’s star jam feat. Asako Toki
09.Follow Me
10.newdays
11.LINUS&LUCY (Vincent Guaraldi)
12.sketch of leaves

LIVE -Synesthesia-【CD+初回特典DVD】

ALBUM / CD

2014.10.22

VIZL-733

¥2400 +税

初回盤CDにはライヴ演奏映像3曲を収録した特典DVD付き

CD収録曲
01.Memento Mori
02.Tokyo Tribal Sacrifice
03.no sign
04.3 on 3
05.Sleepin’ Bird
06.Blue Bird
07.Wildthing’s Arm
08.baby’s star jam feat. Asako Toki
09.Follow Me
10.newdays
11.LINUS&LUCY (Vincent Guaraldi)
12.sketch of leaves

CD初回盤特典ライブDVD:
01.3 on 3
02.Sleepin’ Bird
03.Blue Bird

LIVE -Synesthesia-【DVD】

DVD / CD

2014.10.22

VIBL-724

¥2800 +税

ボーナス・コンテンツとして未発表を含む人気MV曲を収録

DVD収録曲
01.Memento Mori
02.Tokyo Tribal Sacrifice
03.no sign
04.3 on 3
05.Sleepin’ Bird
06.Blue Bird
07.Petal
08.Wildthing’s Arm
09.Boobies-Hi
10.Far Eastern Tale feat. Asako Toki
11.baby’s star jam feat. Asako Toki
12.absence of absolutes
13.Follow Me
14.newdays
15.LINUS&LUCY (Vincent Guaraldi)
16.sketch of leaves

Bonus Music Video:
01.newdays
02.baby's star jam
03.Sleepin’ Bird
04.Blue Bird
05.Follow Me

Synesthesia

ALBUM / CD

2014.02.19

VICL-64128

¥2600 +税

メジャーレーベル移籍第一弾!
アルバムジャケットは人気イラストレイター中村佑介氏による書き下ろし。
ニュー・アルバムは『Synesthesia』(共感覚(色に音を感じたりする特殊な知覚現象)と題され、ピアノの白と黒の鍵盤から紡ぎだされるカラフルな世界を音にイメージして出来上がった。また、ジャケットのイラストはASIAN KUNG-FU GENERATION他数多くのアーティストのCDジャケットや赤川次郎、石田衣良、森見登美彦などの書籍カヴァーも手掛ける中村佑介氏の書き下ろし。漆黒のピアノの中に拡がるカラフルな音世界が描き出されている。

[収録曲]
01.Memento Mori
02.Blue Bird
03.3 on 3
04.Follow Me
05.Tokyo Tribal Sacrifice
06.Far Eastern Tale
07.Petal
08.Midnight Sun
09.Wildthing's Arm
10.The Award for The Most Stupid Question

※5/4名古屋、5/5大阪、6/1東京のワンマンツアーのチケット先行抽選受付が封入されております。

☆アルバムタイトルについて
シナスタジア=共感覚
(文字に色を感じたり、音に色を感じたり、形に味を感じたりする感覚のこと)

僕個人、おそらく共感覚は持っていませんが、音楽から色を感じるイメージはあります。音の色と書いて、音色(ネイロ)と読むように、音にも様々な種類があります。例えば、さまざまな楽器による大編成のオーケストラ作品からは、多様な色彩をイメージすることが出来ます。逆に、ピアノは実際の見た目にも黒鍵と白鍵から成り立っていて、そこから生み出されるピアノ曲からは、絵画に例えれば、デッサンやクロッキーのように、白黒のモノトーンの骨組みや陰影から生み出されるシンプルで静謐な構造を感じとることができます。

ピアノが主役であるこのアルバムにおいて、一番ミニマムなアンサンブルであるトリオ形態による自由な演奏と、EDM的なエディット作業を駆使することによって、白黒のモノトーンの世界から溢れ出す、みずみずしい躍動感に満ちたさまざまな色彩を持ったカラフルで新しい世界を曲ごとに感じて欲しい。そしてそれはちょうど共感覚のように、聞く人によって全く異なる、それぞれの色彩へとなって欲しい。

このアルバムタイトルには、そんな願いが込められています。

『光と闇のあいだに色彩がうまれるように』

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01 Memento Mori
死生観。『人はいつか死ぬことを忘れるな』という警句。

あの震災を経て、音楽をやる意識が少し変わったと思う。
音楽がけしてパンや水になることはないが、生きる上で楽しむことは大切なこと。

夕日を見て美しく感じたり、部屋に花を飾って気分が晴れたり。
自分の作る音楽が、せめて誰かにとってのそういった存在になれたら、
とても嬉しく思う。


02 Blue Bird
眠る鳥は、やがて目を覚まし、青い鳥となって羽ばたいた。
デビューアルバム『newdays』から、『Sleepin' Bird』を経て、
たどり着いた一つのかたち。

今現在の自分が、いちばん表現したい音が込められた曲です。


03 3 on 3
舞台は未来世紀20XX年。
この年、ニューオリンズの巨大なスーパーコロシアムでおこなわれた、
格闘バスケットボール、スリーオンスリーバトルのワールドシリーズ優勝決定戦。
国籍豊かな3人の人間代表チームと、人工筋肉を持った完全自律人型アンドロイドTB303チームとの攻防。下馬評では圧倒的にアンドロイドチームが有利だったが、反則スレスレの凶器攻撃に耐えながら、最終的に人間が逆転勝利する。

そんなPVを妄想しながら作った曲。。。
ではないが、テクノを代表するアシッドマシンTB303とJAZZ的なイディオムの中でジャムるアイデアから。


04 Follow Me
映画『ジャンヌダルク』での有名なセリフ。揺るぎない意志を持った強い女性へのあこがれ。遺伝子的にみると、男だけの持つY染色体は年々劣化していき、やがては消滅するという。肉食系女子とか、字面だけみると恐ろしくなるが、日本の男も昔に比べてずいぶん弱くなったものだ。

時代、もしくはナウシカの作った功罪なのか。

昔の男の言葉に置き換えれば、『黙ってオレについて来い』


05 Tokyo Tribal Sacrifice
ニューヨーク、パリ、ロンドン、欧米から見たTOKYOと、ドメスティックな視点からみたTOKYO。多くの国の首都がそうであるように、多くの人々や新旧さまざまな場所にあふれかえって刺激的な反面、おなじだけの矛盾もたくさんあるが、地球規模で見ると、よくもまあ、こんな小さな島国に海外からみんなひっきりなしに集まってくるものだと感心する。「おもてなし」と「おひとよし」は紙一重。

今現在のTOKYOを表現するには、初音ミクがどうしても必要だと思い立ち、
ミックス直前に楽器屋で購入、インストールして初調教。


06 Far Eastern Tale
アジア、もしくは日本としての文化的アイデンティティーについて。
潜在的なリズム感や、音感というものが仮にあるとして、果たしてそれが自分の中の音楽的なピンポイントによって見つけられるのだろうか?ねじれた欧米至上主義とも言える、80'sの日本のミュージックシーンをルーツに持っていることを再確認しつつ、その呪縛にあえて身を任せて、今現在の形へと素直に再構築してみた批評的な意欲作。


07 Petal
太陽のポールシフト、氷河期の到来、温室効果ガスによる温暖化、いろいろ言われている中、日本の四季がだんだん薄れてきている感覚がある。特に、春と秋が短くなってきている気がするのは自分だけではないと思う。どちらも大好きな季節なだけに、なんだか時折、落ち着かない気分になります。
とはいっても、生きていく中での変化はつきもので、それはもちろん人間にかぎらず、視点の違いや大きさによって時間の流れ方、感じ方もそれぞれ違うはず。
ただ、人間に言わせれば、大きく変わると書いて「大変」と読むというだけの話なのである。

「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」

植物の持つ時間感覚とは、どんなものだろうか?蕾が花へと、ゆっくりと開花してゆき、やがて一片づつ散っていくまでの時間。逆に都市から遠く離れた森の木々たちは、人間の営みを、あるいは人間が四季と呼ぶサイクルをどんな風に感じているのだろうか?


08 Midnight Sun
ポストジャズ。ECM時代のリッチー・バイラークをナイジェル・ゴドリッチがプロデュースしたら、という仮定をもとに製作。有機的な物と、無機的な物の融合。それは、北極圏の沈まない太陽のような、あるいは、宇宙の広大な闇の中で密かに静かに燃え続ける、青白い恒星を思い起こさせる。


09 Wildthing's Arm
架空の映画のサントラのつもりで作曲。

その外見から人々に忌み嫌われ、街を追いやられることになった心優しき怪物は、自分の出生をけして呪うことなく、人里離れた山奥の湖へと帰ってゆく。街で偶然手に入れた片方だけのピンクのニットの手袋をし、道ばたで拾ったボールペンのキャップを握りしめ、さざ波一つない、月と星空をくっきりと映し出した鏡のような湖面から、ゆっくり、ゆっくりと湖の最深部へと帰っていく。彼の表情からは、感情らしきものは何ひとつ読み取ることはできなかった。

そんなイメージをバイオリンの岡村美央さんに伝えて、自由に弾いていただきました。


10 The Award For The Most Stupid Question
ヴィンス・ガラルディへのオマージュ。
タイトルは「PEANUTS」のコミックのシュローダーのセリフから。

『ベートーベンのどこが、エルトンジョンよりいいの?』

と聞いたルーシーへの返答。
最後は、ほっと一息つける明るい曲で終わりたかったのです。



渡辺シュンスケ/Schroeder-Headz


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Sleepin' Bird

ALBUM / CD

2013.12.04

VITO-119

¥1800 +税

ループする全て、繋がり、続いていく。
シュローダーヘッズが Serph, Shing02, NUMB, L.E.D. と描くサウンドスケープ。
現代/過去/未来、繰り返されるストーリー。極小〜極大、相似する世界。その先に見える微かな光。
果てしないリズムのループ感と感動的なピアノのメロディが印象的なオリジナルバージョンに加えて、豪華なリミキサー陣が参加!

今、エレクトロシーンで最も人気のあるアーティストの一人 Serph、ブレイクビーツ/エレクトロシーンの立役者にして、Revirthレーベル主宰の NUMB、シネマティックなサウンドが特徴的なポストロックバンド L.E.D.、更にHIP HOPシーンのカリスマ Shing02までをもフィーチャー。更にリリカルなメロディが美しい10分超の大作「Harusame」をアルバムの最後に収録。ピアノのみで録音されたインプロヴィゼーション曲「Sky」と「Hidden View」も、そのシンプルでメロウなサウンド、空間の響きに聴き入ってしまう。

1.Sleepin' Bird

2.Sleepin' Bird - remixed by Serph

3.Sleepin' Bird feat. Shing02 - remixed by NUMB
4.Sleepin' Bird - remixed by L.E.D.

5.Sky
6.Hidden View
7.Harusame

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M-1.『Sleepin' Bird』
日本高度経済成長期に作られた、ありふれた郊外の公団住宅。割り当てられた棟番号以外は構造も間取りも何一つ変わらない、コピーアンドペーストされた量産型ザクのような四角い箱。コンクリートの壁のしみ、甲虫の死骸。そして、他の多くの同年代の子供たちと同じように、僕もそこに埋もれて幼少期を過ごした。

そんな住宅のベランダの一角で飼われた鳥かごの中の1羽の鳥。

「鳥は眠る、そして夢を見る」

今まで見た事もない巨人のような山脈、遥かに広がる大海原、
眼下を星空のように明るく照らし出す深夜の大都会、
雨の中も風の中もひたすら飛び続ける夢を。

そしていつか、同じ羽の色をした仲間たちに出会うのだ。

そんな眠る鳥たちのつぶやきが(twitter)が、今、世界中にあふれている。
唄うことを、飛ぶことを忘れてしまった鳥たちのつぶやき。
世界の中心は自分にあるということを、みんな必死に取り戻したがってでもいるように。


M-5『Sky』
ある日、ふと思い立って久しぶりに部屋のベランダからじっくり空を眺めた。普段の生活では、まずしないであろう結構な長い時間だったように思う。日没にむけて、刻々と変化していく微妙な空気の色の変化やグラデーション、さまざまな表情を見せる雲の形に、いつのまにか我を忘れて見入ってしまっていた。今更ながら、こんなに美しくて、変化に富んだ大きなものに包まれて暮らしていたことに驚きながら。

画家が絵筆をとるように、この景色をピアノで今すぐに描写したいと強く思い立ち、あわててピアノにマイクをたてて録音ボタンを押した。


M-6『Hidden View』
これも『Sky』と同じく、インプロヴィゼーション作品。日本の住宅事情ならではの機能なのか、自宅のヤマハのピアノには弱音レバーなるものがついていて、これを引くと音量がかなり下がるのと同時に、音色もオブラートに包んだような、どこか丸くてコロコロした優しい音へと変化する。だれかと飲んで帰ったある夜、帰宅するなり部屋の明かりもつけずに、窓の外の夜の景色を眺めながら一心不乱に演奏、録音した。なんだかハッピーでトラストフルな気分の夜だったと思う。harpのような音にも聞こえて心地よい。


M-7『Harusame』
ハルサメ。これは食べ物ではなくて、春に降る雨のこと。言葉の響きが好きで、いつか猫を飼ったら、この名前をつけようと思っている。生命の芽吹きとともに、これから訪れる季節の到来の予感。夏が過ぎれば、あっとういうまに冬になる。1年の始まりを実感するのは、やはり春という季節。生と死の交わり。終わりは、新しいはじまり、でもあります。そして、今現在というのは、つねに何かと何かのあいだにあって、同じように、音楽にもはじまりと終わりがある。




渡辺シュンスケ/Schroeder-Headz

Sleepin' Bird feat. Shing02 - remixed by NUMB

SINGLE

2013.11.20

Plankton Co.,Ltd.

¥190 +税

<先行配信シングル2>iTunes Store, amazon MP3, OTOTOY, 他配信各社 Shing02をフィーチャーしたNUMBによるリミックス・ヴァージョンを先行配信カット!

V.A. / VOYAGE ~Sunset Afternoon~

ALBUM / CD

2013.11.13

BAST-1001

¥1800 +税

"旅×音楽"をコンセプトに、旅に出たい!旅先で聴きたい!旅の余韻に浸りたい!
そんな欲を満たす雰囲気を持った邦・洋アーティスト13組の楽曲のみで構成された、これまでにないコンピレーション・アルバムが遂に完成!
"旅×音楽"をコンセプトに掲げたコンピレーション・シリーズ『VOYAGE』の第1弾リリース!
旅を何倍も楽しくしてくれる音楽。旅に出たくなる、旅先でシンクロする、帰っても余韻に浸れる、そんな心躍らせてくれる、"旅"を想起させ、情景が浮かぶ、そんなイメージを持った素晴らしい楽曲を集めた1枚。収録には、Schroeder-Headz「newdays」、七尾旅人×やけのはら「Rollin' Rollin'」、Chari Chari「Aurora」、EVISBEATS「いい時間」など、どれもアンセム級の人気曲を。また、rei harakami「Bioscape」は、既に廃盤でいまや入手困難の1stアルバム「Unrest」から奇跡の収録。そして、洋楽勢からは、FUJI ROCK、TAICOCLUB、朝霧JAMなど大型フェスへ出演し、一気に日本で多くのファンを獲得した、エレクトロ、チルウェイヴの代表格、Toro Y Moi、Bibio、I Am Robot And Proudの3アーティストが、レーベルコンピ以外では初となる国内コンピ盤収録!他、Calm、L.E.D.、Based On Kyoto、kurozanpaなど全13組、14トラック収録。トータル74分の"音楽の旅"へ!

[収録曲]
01. komorebi (in the forenoon)
02. Bibio / .A N@ Tout N@ L'heure
03. L.E.D. / ventus
04. SPECIAL OTHERS / Uncle John
05. Toro Y Moi / New Beat
06. I Am Robot And Proud / Touch/Tone
07. Schroeder-Headz / newdays
08. Based On Kyoto / Flower
09. chari chari / Aurora
10. Calm / East Wind
11. rei harakami / Bioscape
12. 七尾旅人 NW やけのはら / Rollin' Rollin'
13. EVISBEATS / いい時間
14. kurozampa / hiyaoroshi

Sleepin' Bird

SINGLE

2013.11.06

Plankton Co.,Ltd.

¥1曲200円/全曲450円(配信先によって価格が変わる可能性があります) +税

<先行配信シングル>iTunes Store, amazon MP3, OTOTOY, 他配信各社 オリジナル・ヴァージョンとステム(マルチトラック)を収録した先行配信シングル。
あなたのリミックスをサウンドクラウドにアップしてWidget Codeをこちらまでお送りください!

01.Sleepin' Bird
02.Sleepin_Bass (stem)
03.Sleepin_Clap (stem)
04.Sleepin_Hat (stem)
05.Sleepin_Kick1 (stem)
06.Sleepin_Kick2 (stem)
07.Sleepin_Loop (stem)
08.Sleepin_Pad (stem)
09.Sleepin_Perc (stem)
10.Sleepin_Pf (stem)
11.Sleepin_Snare (stem)
12.Sleepin_Synth (stem)
13.Sleepin_Wind (stem)


fish for ~music vo.3 "Sound from Cafe, Restaurant, Bar & Radio"

OTHERS / CD

2013.03.06

ffm-015 fish for music

¥1500 +税

Schroeder-Headzの楽曲「Newdays」 が、 レーベルfish for musicのコンピCD第3弾に収録されてます。 CDショップ:タワーレコード限定発売(2013/3/6~)
☆神戸のカフェやレストラン、街から素敵な音を発信するレーベルfish for musicのコンピCD第3弾。ペンギン・カフェ等海外アーティストも参加。各アーティストの未発表曲・入手困難な曲も多数収録。

1.Tokyo Night / Photodisco
2.Eliza (with David Byrne) / IF BY YES
3.ジョヴァンニ(宮内優里Remix) / Chocolat & Akito
4.プログレ(CONCERT version) / YeYe
5.Endless Swimmer / 印象派
6.Newdays / Schroeder-Headz
7.Light On Stone / Sundog
8.Milo / Hirotaka"Shimmy"Shimizu
9.Ghost in the Pond / penguin cafe
10.凪 / Water Water Camel
11.Dog year good year / 高野寛

http://fish-for-music.com/

柴咲コウ 「リリカル*ワンダー」

ALBUM / CD

2012.12.12

UPCH-20301

¥2857 +税

2012.12.12 リリース
¥3,000(税込)
UPCH-20301
NAYUTAWAVE RECORDS

【収録楽曲】
※★は、渡辺シュンスケ/Schroeder-Headzがアレンジやプロデュースで関わっている楽曲です。
★01.恋守歌
★02.また、うまれるころには
 03.Strength
 04.My Perfect Blue
★05.もう、いないよ
 06.笑おうかな -5 p.m.-
★07.traffic jam
★08.血の色
 09.you & me
 10.ANOTHER:WORLD
★11.cosmic rainbow
 12.ゆくゆくは
 13.笑おうかな -7 a.m.-

【関連リンク】
商品情報ページ
http://www.universal-music.co.jp/shibasaki-kou/products/upch-20301/

「また、うまれるころには」(short ver.)
http://www.youtube.com/watch?v=8iTj-cqKpck

iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/ririkaru*wanda/id581421334

PIANO à la carte feat.Schroeder-Headz

ALBUM / CD

2011.12.07

VITO-109

¥1900 +税

シュローダーヘッズがリリースするカバー・ミニアルバム!『PIANO à la carte feat.Schroeder-Headz』が、2011年12月7日リリース シュローダーヘッズがリリースするカバー・ミニアルバム!
アートワークには生誕60周年で盛り上がる「PEANUTS」(スヌーピー)からシュローダーヘッズの名前のネタ元であるトイピアノを弾く男の子、シュローダーくんやスヌーピーが登場。
ジャケットではシュローダーくんと夢の共演が実現!

収録されたのはスヌーピーのテーマ曲ともいえる「ライナス・アンド・ルーシー」、エリック・サティの「ジムノペディ」やチャイコフスキー
の「Nut rocker(くるみ割人形)」、「ソウルフル・ストラット」に「あおげば尊し」と、軽々とジャンルを横断しつつ、そのメロディは聴け
ば誰もが知っている名曲たち。
中でもDE DE MOUSE の大ヒット曲 "baby's star jam" は、曲のコアともいえる特徴的なオリジナル・ヴォーカル・トラックを使用した初のカバーで、Schroeder-Headz meets DE DE MOUSE ともいえるエレクトロと生演奏が見事に融合した1 曲です!

Schroeder-Headz
『PIANO à la carte feat.Schroeder-Headz』
2011年12月7日発売
価格:1,995円(税込)
VITO-109
1. Linus and Lucy
2. Gymnopédie No.1
3. baby's star jam
4. Soulful Strut
5. Nut Rocker
6. あおげば尊し

Produced and Piano,Prog by Schroeder-Headz(Shunsuke Watanabe)
Bass: Yu Suto(U&DESIGN)
Drums: Hiroyuki Suzuki(U&DESIGN)



















Cafe SQ

OTHERS / CD

2011.11.23

SQEX-10276

¥2000 +税

Schroeder-Headz リミックスで1曲参加! スクウェア・エニックスの公式ゲームミュージックアレンジアルバム「SQシリーズ」の最新作『Cafe SQ』が、11月23日にリリースされる。

SQシリーズは、スクウェア・エニックスによる世界的な人気ゲームシリーズ『ファイナルファンタジー』『クロノ・トリガー』などの音楽を、多彩なアーティストがリミックスした作品。

http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/sq/cafesq/

NieR Tribute Album -echo-

OTHERS / CD

2011.09.14

SQEX-10247

¥2000 +税

Schroeder-Headz リミックスで1曲参加! 2010年にスクウェア・エニックスから発売された『NieR Replicant』(プレイステーション3版)および『NieR Gestalt』(Xbox 360版)。同作のサウンドトラックやアレンジCDも好評を博した。この度、同作の音源をジャンルの異なるさまざまなアーティストがカヴァーするトリビュートアルバム『NieR Tribute Album -echo-』の発売が2011年9月14日に決定! 参加するのはworld's end girlfriend、シュローダーヘッズ、sasakure.UKをはじめとする、音楽シーンで幅広く活躍するアーティスト。そのアーティストたちの多種多様な解釈で装いも新たに奏でられる『NieR』サウンドがどんなものになるのか!?

http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/nier/tribute/

HPにて試聴
http://www.youtube.com/watch?v=uw5Ahk9WhjE

NEWDAYS

ALBUM / CD

2010.10.06

XQGU-1004

¥2400 +税

渡辺シュンスケによるオルトナ・ピアノ・トリオ「シュローダーヘッズ」デビューアルバム クラブ・ジャズとオーガニック・グルーブを繋ぐオルトナ・ピアノ・トリオ「シュローダーヘッズ」はDE DE MOUSE のライブ・キーボーディストとしても知られる渡辺シュンスケによるソロ・プロジェクト。Jazzを世界でよく見られる「ピアノトリオ」という、もっともシンプルかつベーシックなアンサンブルスタイルを使い、ジャンルにカテゴライズされた、さまざまな音楽フォーマットの枠組から「抜け出してみたい」という試みの実験場。それは「スマートネス」と「クレイジネス」が同居する新世代のハイブリッド・サウンド。

サンプリングやプログラミングに支配された、インテリジェンス・ダンス・ミュージックを含む、現在のあらゆる音楽を、シンプルでスタンダードな「ピアノトリオ」という生のアンサンブルで翻訳~演奏することによって、逆に2010年代以降の近未来に、フレッシュな新しい音楽を響かせることができるのではないか?という思いからスタートしている。

1. no sign
2. absence of absolutes
3. newdays
4. another hero
5. exodus
6. polka dots fish
7. boobies-hi
8. T.V.G.

Produced and Piano,Prog by Schroeder-Headz(Shunsuke Watanabe)
Bass: Yu Suto(U&DESIGN)
Drums: Hiroyuki Suzuki(U&DESIGN)







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